活動の記録

2010-09-20 16:30:00
リレーフォーライフとは、がん患者さん(このイベントでは、がん患者さんのことをサバイバーと呼んでいます)や、その家族、友人、医療関係者、地域社会の支援者が交代で24時間トラックを歩きながら語り合い、支え合うウォーキングイベントです。24時間、がんと向かい合いながらも懸命に生きているがん経験者の勇気を讃え、がんで悩むことのない社会を実現したいとの願いを込めて、この活動を通して、がん患者さんとそのご家族を支え、募金を集めるイベントです。

川越つばさライオンズクラブでは、メンバー20名とその家族10名、そして川越つばさライオンズクラブの活動に賛同いただいた地域の方数名がこのイベントに参加いたしました。

9月18日13:00~「川越つばさライオンズクラブの横断幕」を2名~3名毎に交代しながら、翌日19日13:00まで命のリレーをつなげて歩き続けました。がん患者さん(サバイバー)とも一緒に歩き、がん患者さんやクラブメンバー間の絆を深めた活動になりました。

普段は全く考えることのない命の大切さや仲間の大切さなどいろいろと考えさせられた2日間でした。筋肉痛や足の痛みなどもありましたが、仲間の声援に後押しされて無事に24時間完歩することができました。達成感と安堵感からか涙を流すメンバーもいました。このような素晴らしいイベントの参加できたことに感謝するとともに、今後も支援を続けていきたいと思っています。

リレーフォーライフ2010川越アルバム